プラセンタドリンク効能

プラセンタの医薬品と市販のドリンク・サプリとの違いとは?

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プラセンタは美肌や健康、そしてアンチエイジングに良い成分としてよく知られていますよね。

プラセンタといっても、医薬品や市販のドリンク・サプリメントなど、プラセンタを摂取する方法はたくさんあります。

プラセンタに興味を持っている方なら、より安全に効果を実感したいと思うので、医薬品のプラセンタと市販のプラセンタの違いはとても気になりますよね!

では医療品のプラセンタと市販のサプリメント・ドリンクのプラセンタには、一体どのような違いがあるのでしょうか?

今回は、「医薬品のプラセンタ」と「医薬品ではない市販のプラセンタ」の違いについて詳しく解説していきます。

プラセンタの医薬品を製造しているメーカー「スノーデン株式会社」とはどんな会社?

プラセンタを摂取していたり、美容に敏感な方でしたら「スノーデン株式会社」を知っている方も多いのではないでしょうか?

スノーデン株式会社とは、天然成分を主とした独自製品の開発や販売をしている日本の会社です。

プラセンタや高麗人参を配合した医薬品を始めとして、プラセンタや乳酸菌などの健康食品、化粧品、ボディケア商品、ヘアケア商品などのプラセンタを主とした幅広い製造開発を行なっています。

1971年にプラセンタの研究を開始し、現在では国内の2つの工場で品質にこだわったプラセンタの医薬品を製造しています。

また化粧品部門では、肌代謝や肌トラブルを考えた基礎化粧品のシリーズもたくさんあります。

肌の悩みは一つではなく複数からなるということから、乾燥肌からエイジングケアまで幅広い悩みの方に対応した基礎化粧品の開発をしています。

多くの人を健康で美しくしたいといった思いからできた会社です。

プラセンタの医薬品と市販のドリンク・サプリの違い

医薬品として製造販売を行うには、厚生労働省の承認が必要で膨大な費用と時間という労力がかかります。

またプラセンタの医薬品は、医療費控除を受けることができます。

医療費控除によって、医療費が一世帯年間10万円を越える場合は返戻金があるため、お得に購入することができます。

ただし、医療費控除を申請する際は領収書が必要となってきますのでご注意ください。

成分の違い

では医薬品のプラセンタと市販のプラセンタは、成分にどのような違いはあるのでしょうか?

具体例として、医薬品である「プラセントップ錠」と市販のサプリメントである「ヴィーナスプラセンタEX」の成分を比較してみました。

プラセントップ錠(第二類医薬品)プラセンタエキス、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12
ヴィーナスプラセンタEXプラセンタエキス、高麗人参、ローヤルゼリー、燕の巣、プロテオグリカン、コラーゲンペプチド、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、レシチン

実は、医薬品もサプリメントもプラセンタ原料は全く同じです。

プラセントップ錠には疲労回復を促してくれるビタミンB1やビタミンB6が配合されています。

ヴィーナスプラセンタEXには、プラセンタ以外にも美容成分が豊富に配合されています。

高麗人参・ローヤルゼリー・コラーゲンペプチドなどはよく知られていて、単体でも注目されている成分ですよね。

コラーゲンペプチドは、プラセンタと一緒に摂取することで相乗効果もあります。

また医薬品にはドリンクタイプのプラセントップ液という商品があります。

こちらにはさらに無水カフェインが配合されており、一時的な疲れを取り、眠気を覚ましシャキッとしたい方にはオススメです。

ただし、カフェインは毎日摂取して良いものではありません。

毎日継続することで美容面や健康面での効果を実感したいのであれば、プラセンタ以外の美容成分も同時に摂取することができるヴィーナスプラセンタEXがオススメです。

また美容面でも効果を感じたいけど、まずは疲れやすさを改善したいといった方にはビタミンが配合されている医薬品のプラセントップ錠がオススメです。

効果の違い

プラセントップ錠は医薬品ですので滋養強壮、虚弱体質などの効果を明確に記載することができます。

ヴィーナスプラセンタEXは健康食品ですので、医薬品のように「~に効く」といった表現は薬事法に引っかかってしまうため記載することができません。

実際のところですが、医薬品のプラセントップ錠はヴィーナスプラセンタEXと使用しているプラセンタ成分は全く同じですので、効果の違いはありません。

医薬品をおすすめできない理由とは?

[医薬品のデメリット1]医薬品は承認費用が莫大にかかるため、製品価格が高い

まずはプラセントップ錠とヴィーナスプラセンタEXの価格を比較してみます。

プラセントップ錠(第二類医薬品)20日分(120錠)→税抜4,500円
40日分(240錠)→税抜8,500円
※40日分を購入で1日あたり212円
ヴィーナスプラセンタEX定期コース初回のみ1,000円
40日分 120錠→税別5,684円(定期価格)
※1日あたり189円

このような価格になって、1ヵ月で690円程違います。

またヴィーナスプラセンタEXは初回の40日分は1,000円といったお財布に優しい価格で始めることができます。

医薬品を製造販売の承認を得るためには、数千万円の費用がかかります。

またその他にも臨床実験などで数千万円~数億万円の莫大な費用がかかってしまいます。

医薬品としての承認を得るための費用がこれだけ必要となると、やはりプラセンタの医薬品は割高で販売せざる負えない状況になりますよね。

ですので製品価格は医療品は市販のサプリメントと比べるとどうしても割高となっています。

プラセンタの美容面や健康面での効果は継続してこそ得られるものです。

そういった点で医薬品を毎日続けるとなると、市販のサプリメントやドリンクに比べるとコストパフォーマンスは悪いです。

[医薬品のデメリット2]薬剤師常駐など販売店舗が限定されるため少ない

プラセンタの医薬品は第2類医薬品に分類されます。

薬剤師または登録販売員が常駐していなければ販売することができません。

販売できるお店がドラックストアや調剤薬局の一部などに限られてしまいます。

その点市販のサプリメントやドリンクですと、コンビニをはじめスーパーなどでも販売できます。

購入する側としても気軽に手に入りやすいですし購入しやすいですよね。

[医薬品のデメリット3]医薬品のプラセンタは古い技術である「加水分解法」で抽出されているため、成分が壊れやすい

医薬品であるプラセントップ錠は古い技術である「加水分解法」でプラセンタが抽出されています。

市販のヴィーナスプラセンタEXは「酵素分解法」というプラセンタの成分が壊れにくい技術でプラセンタを抽出しています。

昔はプラセンタの抽出というと「加水分解法」が主流でした。

その後、「酵素分解法」といった新技術が導入されました。

医薬品は製造方法などを変更するたびに、承認を得なければいけないので莫大な費用がさらにかかってきます。

そのため簡単に製造方法を変更することはできないのです。

その点から市販のサプリメントやドリンク剤ですと、どんどん新しい技術を取り入れていくことができます。

せっかくのプラセンタも成分が壊れてしまっては、本末転倒ですよね。

医薬品より市販のサプリメントやドリンク剤の方が成分を壊さずに摂取できますので効果を実感しやすいということです。

ただ、医薬品は効果・効能を明確に記載することができます。

プラセントップ錠の効果・効能には滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、食欲不振、栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期などの場合の栄養補給と記載があります。

「加水分解法」は技術が古く成分が壊れやすいといってもこれらの効果・効能はきちんと認められているようですね。

古い技術の「加水分解法」でこういった効果が認められているということは、新しい技術である「酵素分解法」で抽出されたプラセンタのサプリメントやドリンクはさらに効果を実感できるということですよね。

[医薬品のデメリット4]医薬品のプラセンタは豚プラセンタのみ!プラセンタなら馬プラセンタがおすすめ

サプリメントのプラセンタには豚プラセンタや馬プラセンタがあります。

医薬品のプラセンタは豚プラセンタのみとなっています。

では、豚プラセンタと馬プラセンタはどういった違いがあるのでしょうか?

まず馬プラセンタは豚プラセンタに比べて安全性が高いです。

馬は豚と比べて基礎体温が高いので寄生虫が付きにくく、また狂牛病や口蹄疫などの病気の心配もありません。

そして馬はアレルギーを引き起こしにくいと言われている食材ですので、アレルギーの心配も少ないと言えるでしょう。

そして馬プラセンタは豚プラセンタと比べ、200倍ものアミノ酸量が含まれます。

豚プラセンタに含まれていない必須アミノ酸も馬プラセンタには含まれています。

そのため栄養面でも馬プラセンタの方がより配合されていると言うことですね。

アミノ酸は身体を作っていく上でさまざまな働きをし、人間の身体にとって大切な成分です。

せっかく摂取するのであれば馬プラセンタの方がより効果的ということです。

まとめ

いかがでしょうか?

医薬品は効果を明確に記載できるため、医薬品の方が効果が実感しやすいように感じる方もいらっしゃいますよね。

しかし、成分は医療品も市販のサプリメントやドリンクも同じで、価格も市販のサプリメントやドリンクの方が安く手に入ります。

医薬品だと販売している店も限られていますが、市販のサプリメントやドリンクはその点手に入れやすいです。

そして医薬品は豚プラセンタのみなので、市販のサプリメントやドリンクの馬プラセンタには効果では勝つことができません。

さらに抽出方法の技術が古いのでプラセンタを摂取するのなら市販のサプリメントやドリンクが良いでしょう。

これからプラセンタを取り入れようかな?と考えている方や現在摂取している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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