プラセンタドリンク効能

プラセンタ注射とは?料金・効果・副作用・口コミ体験談

更新日:

プラセンタ注射(美容注射)

優れた美容効果・健康効果を持つ成分として数年前から認知度を上げてきたプラセンタ。

更年期障害の改善や肝機能障害の治療、さらには不妊治療やアンチエイジングケアをはじめとする美容目的にも使われ、様々な医療現場においても取り入れられるようになってきました。

近年ではサプリメントや化粧品などで手軽に摂取できるタイプのものも増え、一般人でも取り入れやすい成分として認知されてきました。

今回は、そんなプラセンタという成分について徹底解説していきたいと思います。

最近、お肌の衰えが気になりだしてきてアンチエイジングを考えていたり、更年期障害にお悩みの方などのお役に立てれば幸いです。

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プラセンタ注射とは?(原料・含まれる成分)

プラセンタ注射とは、美容注射の一種で、美容成分であるプラセンタを直接注射することで、プラセンタが持つ美容効果をもっとも効率的に引き出すことができます。

プラセンタは日本語に訳すと「胎盤」を指し、その名のとおり動物の胎盤から成長因子(グロスファクター)などの有効成分を抽出したものが「プラセンタエキス」です。

成長因子により組織の働きや細胞が活性化されますので、健康面だけでなく「お肌のハリ・潤い・しみ予防・シワ予防」など美容面でも効果が期待できます。

赤ちゃんを育てる大切な臓器から作られているのもあり、以下のような栄養素が含まれています。

  • アミノ酸…20種類もの豊富なアミノ酸を摂取することで健康な体づくりをサポートします。
  • 成長因子…お肌の新陳代謝を上げ美肌へ導くほか、ホルモンバランスや自律神経を整えます。
  • 糖質…脳の集中力を高め、体の疲れを癒します。
  • 脂質…お肌の脂分を補充し、ハリや潤いを与え、乾燥を防ぎます。

他にもミネラル・ビタミン・活性ペプチド・酵素など豊富な栄養素がつまっています。

これらにより以下のような効果も期待できます。

  • 抗アレルギー作用
  • ホルモン調整
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 免疫力強化

病気の治療などに使われるプラセンタは「ヒト由来のプラセンタ」であり、文字通りヒトの胎盤から抽出されて作られる医薬品として利用されています。

この「ヒトプラセンタ」は医療用途にのみ使用が許されており、それ以外のサプリメントや化粧品での利用は禁止されています。

プラセンタ療法においての点滴や注射、医薬品の処方は、医療機関でのみ受けることが可能です。

乱れたホルモンバランスを整える効果により月経前症候群や更年期症状の改善に役立ち、体内の老化の原因となる活性酸素も除去してくれるためアンチエイジングにも優れた効果を発揮します。

そのため近年では美容目的でプラセンタ注射を受ける人も増えてきましたが、その場合ももちろん美容外科などクリニックへの通院が必須条件となっています。

プラセンタ注射の効果・効能(メリット)とは?

プラセンタ注射は、女性にとって嬉しい美容効果がたくさんあります。

美容面はもちろん、健康面でもたくさんのメリットがあるので、ここからはプラセンタ注射の効果・効能について解説していきたいと思います。

美肌およびアンチエイジング効果

プラセンタには肌細胞の新陳代謝を促進する効果があるので、美白効果やシワ、シミ、たるみなどのお肌の老化現象を改善させる効果が期待できます。

また抗炎症作用による肌荒れ改善や、乾燥しているお肌を保湿してくれる効果も。

特にシミの治療においては、肝斑(かんぱん)に局所注射することで大きな効果が得られます。

諦めかけてたシミを、綺麗さっぱり消せるかもしれないのは嬉しいですね。

更年期障害

プラセンタの持っている抗老化作用によって、女性ホルモン「エストロゲン」の血中濃度を高めることでホルモンバランスや体の機能を調整します。

その結果、更年期障害全般や生理不順など、女性特有疾患が改善されるというデータがでています。

筋肉や関節の痛み、肩こり

プラセンタは細胞の活性化や血流の流れを良くしたり、炎症抑制作用を持っています。

血の流れを良くしてくれることで体内に滞っている血液の循環もよくなるので、筋肉や関節の痛み、特に肩こりには大きな効果があるとされています。

また肩こりによる疲労も一緒に回復してくれます。

即効性もあるので、ヒアルロン酸注射をしてもあまり効き目が無かったという人や、体の痛みで朝起きるのが辛いという方にはおすすめです。

アトピー、花粉症の改善

プラセンタの抗アレルギー作用や免疫力を高める効果により、アトピーや花粉症ほか様々なアレルギーの改善を促す効果があります。

プラセンタには多くの成長因子が含まれていますので、細胞の再生を促進させてアレルギーの原因となる細胞を排除してくれます。

その結果、アトピー、花粉症の改善にも繋がるというわけですね。

また、プラセンタの免疫抑制作用によるアレルギー改善効果の高さと有能さは、ステロイド剤などのアトピー治療薬をこえるといわれています。

疲労回復

プラセンタは栄養素の宝庫であり、現代人が不足しがちな栄養素を効率よく補給することができます。

これにより細胞の活性化を促すため、体調不良や疲労回復効果が期待できるのです。

また細胞、血流など新陳代謝が活性化するため、疲れを感じる原因とされている乳酸の分泌を抑えてくれるようになっています。

最近は栄養ドリンクなどにもプラセンタが配合されていることからも、その効果の大きさは期待できそうですね。

自律神経失調症の改善

現代の日本はストレス社会ともいわれており、うつの原因の一つとも考えられる「自律神経失調症」を発症してしまう人が多いです。

ストレスを受けるなどして自律神経のバランスが乱れてしまうと、それがホルモンバランスの乱れにまで発展してしまいます。

そこでプラセンタ注射によりホルモンバランスを整えることで、自律神経をコントロールし、精神安定や自律神経失調症そのものの改善も促すことができます。

薄毛・抜け毛を解消する増毛・発毛効果

プラセンタを頭皮に注射することで、プラセンタの持つ成長因子が毛根の発育も促してくれるという、驚きの育毛方法があります。

女性の薄毛の原因もホルモンバランスの乱れが一因とされているので、薄毛に悩む女性は特に必見です。

また薄毛に悩む人は基本的に頭の血行が悪くなってしまっているため、血行促進作用のあるプラセンタを注射することで毛の細胞の働きを活性化させます。

結果、太くて強い髪に生まれ変わることが可能というわけですね。

その上即効性もあるので、男女関係なく、増毛や発毛に大きな効果を発揮してくれます。

肝疾患や二日酔いの解消

二日酔いはアルコールを肝臓で分解しきれなかった時に起こる症状です。

そんな時にプラセンタ注射を受けることで、肝臓の働きが良くなりアルコールの分解能力も高まります。

またプラセンタは肝炎などの肝機能障害にも効果があります。

 

プラセンタ注射の料金はいくら?相場は?

ここでは、プラセンタ注射の料金の相場についてご説明いたします。

保険適用された場合の費用相場

プラセンタ注射はメルスモン・ラエンネックの2種類の薬剤があります。

メルスモンとラエンネック両方とも料金相場は同じです。

保険適用による3割負担の場合は、1アンプル500~900円程度と考えておくと良いでしょう。

ただし、治療する病気によって使用するプラセンタ注射の頻度、回数も変わってきます。

月に投与するプラセンタ注射の回数や、初診料、再診料などいろいろ合わせた分の費用をあらかじめ計算しておくのがおすすめです。

保険適用されない場合の費用相場

単なる美容目的など、保険適用がされない場合のプラセンタ注射は、クリニックなどの医療機関側が自由に価格を設定しています。

なので、クリニックによって費用はまったく変わってくるんですね。

ビタミンなどの他の美容成分が含まれている場合は、少し費用がお高く設定されていることも。

保険が適用されていない状態での料金相場は、1アンプル1,500~3000円あたりであることが多いです。

美容目的であれば、1回につき2アンプル投与する場合もあります。

さらに初診料・再診料など色々と含めると、だいたい月1~2万円はかかってくると考えておくのが良いでしょう。

他にも、疲労回復などの目的でプラセンタを打ちたいという人は、あらかじめ使用目的に合わせたプラセンタ注射の費用を計算しておきましょう。

当記事でも、また後ほど詳しくご説明させていただきます。

保険適用の仕組み(保険適用されるケース・されないケース)

プラセンタ注射の効果は多岐に渡ります。

中には「保険が適用されるなら、プラセンタ注射を打ちたい!」と言う方もいらっしゃることでしょう。

しかし、プラセンタ注射は保険が適用されないケースもあるという事を頭に入れておかなければなりません。

ここでは、プラセンタ注射の「保険適用されるケース」と「保険適用されないケース」についてお話していきますね。

保険が適用されるケース

更年期障害

卵巣の働きの劣化や、エストロゲンなど女性ホルモンが低下してしまうことにより、様々な更年期症状が現れる病です。

45~55歳あたりの女性で、ほてり・発汗・不眠・イライラ・めまいなどを感じている方は、更年期障害の可能性があります。

プラセンタ注射のメルスモン投与によって、ホルモンのバランスや自立神経を整えることで改善が可能です。

乳汁分泌不善の改善

通常であれば、赤ちゃんを出産してから3日目くらいになると、母乳の分泌が始まります。

しかし母乳が出産後4日以上経っても分泌される兆しがない、または母乳の分泌量が極端に少なかったりする場合は危険信号。

乳汁分泌不善を起こしているとされ、プラセンタ注射により治療を行う事があります。

乳汁分泌不善は、ホルモンの異常・ストレス・栄養不足などの原因が考えられます。

よってプラセンタ注射でホルモンのバランスを整えたり、乳汁の分泌を促進させることで治療が見込めるのです。

肝機能障害

B型・C型の肝炎ウイルスやアルコール性肝炎、肝硬変など、肝機能低下の原因も実に様々。

弱まった肝機能を回復させるためにプラセンタ注射を投与することで、「肝細胞増殖因子」を活発にします。

そうなれば肝細胞の数も増えていきますので、肝機能回復の効果が見込めます。

プラセンタの基礎代謝促進作用や、解毒作用が効果をもたらしてくれるパターンですね。

保険が適用されないケース

美容目的

単なる美容目的であれば、保険は適用されません。

たとえばお肌のアンチエイジング目的や、美白・美肌効果を求めてプラセンタ注射を打ちたいという場合ですね。

プラセンタ注射は、基礎代謝促進作用によってお肌のターンオーバーを促進させてくれます。

また、抗炎症作用によりニキビや肌荒れを改善させたり、他にも様々な効果を求めて注射を希望する人も。

「高い費用をかけてもプラセンタ注射を打ち続けたい!」という人は多いようです。

発毛・育毛促進

女性の薄毛対策や、男性の発毛促進にもプラセンタ注射は大きな効果を発揮してくれます。

主に内分泌調整作用によりホルモンのバランスを整え、血行促進作用により発毛を促すことができるといった感じですね。

疲労回復

プラセンタ注射は、慢性的な疲れや、肩こりも改善してくれるんです。

肩こりに対しては血行促進作用、慢性疲労に対しては自立神経調整作用や活性酸素除去作用がうまく働いてくれます。

アトピーやニキビの改善

プラセンタの抗炎症作用は、アトピーやニキビの改善効果も期待できます。

また、ホルモンバランスを整えることで、ニキビのできにくいお肌へと導いてくれるのも嬉しいポイントです。

同時に免疫力もアップさせてくれるので、アトピーやニキビの原因となる菌への抵抗力も強くなります。

便秘の改善

プラセンタ注射の投与により、内臓の働きが活性化します。

疲労回復と同時に便秘も解消されるイメージですね。

同時に自律神経も整えることで、便秘の原因となるストレス解消にも繋がります。

プラセンタ注射の料金の詳細

プラセンタ注射の費用は、保険治療か自費治療かだけでなく、使用するプラセンタの量も関係してきます。

ここでは、様々なケース別にプラセンタ注射の料金を調べていってみましょう。

ケース1・更年期障害の場合

「1回1アンプルを始めの2週間は週に2回、その後週1回のペース3ヶ月ほど注射を続けました」というパターンを例とします。

上記パターンのプラセンタ注射の合計投与回数は約14回ほど。

保険適用で1アンプル500~900円となりますので、プラセンタ注射のみの費用合計は、7,000~12,600円となります。

ケース2・美容目的の場合

「1回1アンプルを最初の1ヶ月は週2回、その後月1回ペースで継続的に投与しています」というパターンを例とします。

上記パターンのプラセンタ合計投与回数は最初の1ヶ月は8回、その後月に1回ずつを継続していく流れですね。

自費治療にあたるので、最初の一ヶ月は12,000~24,000円、その後月に1,500~3,000円のプラセンタ注射費用がかかってくる事になります。

ケース3・肝機能障害の場合

「1回1アンプルを週3回、1年間を目安に投与していきます。

症状が重い時は1日2~3回投与していました」というパターンを例とします。

上記パターンの場合、プラセンタ注射を投与する回数にバラつきがあります。

1年間のおおよその投与回数を計算してみると、最低でも50回以上の投与が予想されますね。

保険治療にあたりますので、プラセンタ注射のみの費用合計は約75,000~135,000円の範囲内が平均値と予想されます。

プラセンタ注射の種類

医薬品として厚生労働省に認められているプラセンタ注射の種類は「メルスモン」と「ラエンネック」の2つです。

効能や成分などに若干の違いがある、この2つのプラセンタ注射の特徴は以下の通りです。

【メルスモン】

  • 更年期障害や乳汁分泌不全の治療で使われる
  • 皮下注射のみ
  • 美容目的にも使用される
  • プラセンタ濃度はラエンネックより薄いとされる
  • 安価で受けられるぶん効果はラエンネックより劣る

【ラエンネック】

  • メルスモンより少し費用が高い
  • 慢性肝疾患による肝機能の改善に使われる
  • 皮下注射と筋肉注射がある
  • メルスモンより濃いプラセンタを注入できる
  • 肝炎や肝臓の治療に使われているため、お酒を飲む機会が多い人には効果が期待できる
  • エイジングケアに使われることも

美容目的としてプラセンタ注射を使用する場合、どちらも効果に大きな差はないとも言われています。

またヒトから抽出されているものなので安全性は高いです。

どちらのプラセンタ注射を使用するかは、医師とよく相談して決めるという形を取るのがベターです。

プラセンタ注射の種類1|メルスモンとは?

60年の歴史を持つメルスモン製薬株式会社が製造から販売を行っており、この会社以外でメルスモンを作ることは許可されていません。

メルスモンはホルモンバランスを整える作用があり、ホルモンバランスの乱れによってできる肌荒れ、ニキビの改善などに効果があります。

「塩酸分解法(加水分解法)」といって、塩酸分解した後長時間の高温加熱分解を行いプラセンタエキスを抽出する方法でメルスモンは作られています。

上の項での説明を読めばお分かりかと思いますが、メルスモンは更年期障害など女性特有の疾患や美容目的に使われることが多いです。

また、自律神経調節作用や疲れやすい人向けの滋養強仕にも効果があります。

しかし、少量のベンジルアルコールが含まれているため、点滴で使用するのは血圧低下などのリスクがあるともいわれています。

(注射なら大丈夫です)

そしてプラセンタの細胞膜を強酸で破壊しエキスを抽出するため、
・有効成分も多少は破壊される
・少量ではあるが発がん性物質を生成してしまう
といったデメリットも。

効果的な注射方法は、週に1~2回の頻度の注射を約2ヶ月ほど続けることです。

効果が現れてきてからは1~2週間に1回くらいまで頻度を落とします。

メルスモンはすぐに効果が現れるわけではないので、根気よく続けていくことが大切です。

プラセンタ注射の種類2|ラエンネックとは?

こちらもまた、株式会社日本生物製剤しか作ることを許可されていないプラセンタです。

ラエンネックは、最も成分が有効に抽出できる「分子分画法」を使いエキスを抽出しています。

特殊なフィルターにプラセンタの成分を通すので、有効成分を壊さずに取り出すことが可能です。

肝機能改善薬としての効果が期待できるほか、疲労回復やアンチエイジングにも使われています。

アルコールを飲みすぎたときや、これからたくさん飲む予定の方におすすめ。

美容やアンチエイジングに対しても効果は高いので、更年期障害でお悩みの方以外はラエンネック注射を受けるのがベターなのではともいわれています。

しかし、メルスモンよりもプラセンタ濃度が高いため、魚のような独特の臭いが強めです。

また注射の痛みもメルスモンより強いです。

注射ペースはメルスモンと同じくらいで大丈夫とのことで、ラエンネックとメルスモンを同時に打つということも可能だそうです。

ただ、どちらのプラセンタ注射でもいえることですが、静脈注射および点滴は重篤な副作用のリスクがあるため基本的に禁止されています。

メルスモンとラエンネックの違い|メルスモンは皮下注射のみ、ラエンネックは皮下注射と筋肉注射

上の項でも説明していますが、プラセンタを体内に注入する方法としてメルスモンは皮下注射のみなのに対し、ラエンネックは皮下注射と筋肉注射があります。

どちらの方法もそれぞれメリットとデメリットがありますので、プラセンタ注射を受ける前には、必ずこの違いを確認しておきましょう。

メルスモンとラエンネックの特徴や違いをもう一度簡単にまとめておきますね。

【メルスモン】

  • 1アンプル(2ml)中100mg
  • ヒト胎盤由来製剤
  • 更年期障害や乳汁分泌不全に効果あり
  • 細胞の代謝を高めることでシミ改善が期待できる
  • その他ホルモンバランスが乱れることによる疾患や疲労に効果あり
  • 重篤な副作用は起こっていないとされている

【ラエンネック】

  • 1アンプル(2ml)中112mg
  • ヒト胎盤由来製剤
  • ペプシンを製造工程で使用
  • 慢性肝機能疾患の改善
  • その他美容やアンチエイジング目的でも使用される
  • アナフィラキシーショックや肝炎などの副作用を起こす場合がある

皮下注射とは?メリット・デメリット・副作用

皮下注射は皮下組織にプラセンタ液を注入する方法です。

穏やかに効いてくる感覚で、料金も安いのがメリットであり初心者にはおすすめです。

ただ筋肉注射よりも吸収率は落ちるのと、注入できるプラセンタ液が少ないのがデメリットといえます。

副作用としては注射したところがプクッと腫れたりしますが、すぐに元通りになります。

ごくまれに、喘息・アトピー・アレルギー症状がおきることもあるようです。

上記のような疾患を持病としている方は、プラセンタ注射を受ける前に必ずかかりつけの医師とよく相談し、指示を仰ぐようにしてください。

特に健康状態に問題がない方でも、こういったトラブルが起こった場合プラセンタのたんぱく質がアレルギー反応を起こしている可能性があります。

よって服用は一旦中止するようにしましょう。

筋肉注射とは?メリット・デメリット・副作用

おしりや腕の筋肉などの皮下組織の、一番下にある筋肉層に薬剤を注入する方法です。

筋肉層には無数の血管が張り巡らされているからか薬剤の吸収率も高く、即効性が期待できるというメリットがあります。

また、吸収率が高いため皮下注射に比べると多めの薬剤を注入することが可能です。

デメリットとしましては、摂取後よく揉んでおかないと成分が固まりしこりができてしまうおそれがあることです。

皮膚の深い部分に針を刺すので皮下注射に比べて痛みも強いです。

多少の副作用もあり、数時間から半日ほどは注射した部分にだるさを感じることがあります。

ツボ注射とは?メリット・デメリット・副作用

皮下注射とも筋肉注射とも違い、全身にある約360穴の経路上に点在しているツボ(治療ポイント)に注射をするというもの。

プラセンタの作用以外にもツボ刺激による相乗効果がついてくるので、効果の即効性および持続も期待できるというメリットがあります。

今ある症状を解消してくれるほか、再発もある程度防ぐことが可能です。

何かと効果が期待できるぶん、普通のプラセンタ注射に比べて割高なのがデメリットといったところでしょうか。

副作用も皮下注射や筋肉注射と同じく、ごくまれにアレルギー反応などを起こす可能性がありますので、注射を受ける前にかかりつけの医師とよく相談しておくようにしましょう。

また、プラセンタ注射を受けた方は献血ができなくなるそうですので、献血予定のある方はプラセンタ注射はやめておくのが無難です。

女性に嬉しい効果たっぷりのプラセンタ注射ですが、予備知識無しで安易に受けようとするのは危険です。

事前に本やネットなどで調べたり、お医者様と相談するなどして、安全に正しくプラセンタ注射を受けるようにしましょうね。

おすすめ!効果的な打ち方

プラセンタ注射の種類や、症状によっても使い方が変わってきます。

ここからは、プラセンタ注射のおすすめな打ち方、効果的な打ち方について解説していきますね。

ラエンネックとメルスモン 、どちらを選ぶ?

プラセンタ注射は「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類があり、どちらも厚生労働省に認定されている医療用のプラセンタ注射薬になります。

ラエンネックとメルスモンにはそれぞれ特徴があり、どちらを使うのがよいかはその時の症状や状況によって変わってきます。

ラエンネック注射の特徴

プラセンタ製造のトップメーカーと呼ばれる「日本生物製剤株式会社」により製造・販売されています。

このラエンネックを、皮下注射または、筋肉注射のどちらか選び体内に注射する治療法です。

主にメルスモン注射との違いは成分と製造工程であり、特に慢性肝機能障害に強い効果を発揮します。

分子分画法といって、プラセンタの立体構造を壊さずに不要な物質を除去しつつ、高濃度のプラセンタ成分を抽出するという方法により作られているため、プラセンタの成分をそっくりそのまま抽出できるというメリットがあります。

そんなラエンネックの美容分野においての効果は、メルスモンとそこまで大きな違いはないとされています。

しかし、より構造を保ちながらも高濃度でプラセンタを抽出できるという点から、どちらかというとラエンネックの方が有効成分が多く、効果も高いといわれています。

デメリットとしては臭いがややきつく感じることがあるのと、注射の痛みがメルスモンより強い場合があることでしょうか。

メルスモン注射の特徴

「メルスモン製薬株式会社」のみが製造・販売を許されているメルスモン注射は、皮下注射にて体内に注入する治療法です。

一般的に筋肉注射での治療は行なっていません。

主に更年期障害および、ホルモンバランスの改善や乳汁分泌不全の治療薬として使われています。

塩酸を使った加水分解法という方法により抽出される過程で、水を加えることで低分子化しているので、プラセンタの有効成分まで分解されてしまうのではともいわれています。

しかしラエンネックと比べて、極端な効果の差はないとされているようです。

美容目的であればどちらを使ってもよい?

美容分野においては、ラエンネックとメルスモンはその効果に大きな違いはないとされています。

なのでどちらか一つだけ、または両方とも注射しているという人もいます。

ラエンネックの方がプラセンタ濃度が高いのに、効果に差が無いというのも不思議ですね。

しかし副作用には若干違いがあるようで、ラエンネックの場合は注射した部分の痛みが続いたり、頭が痛くなったりすることがあるようです。

メルスモンの副作用としては、悪寒、発疹、痒み、などの症状を訴える場合がありますが、ラエンネックよりは軽度とされています。

プラセンタ注射の頻度はラエンネックが1日2~3回、メルスモンが1日1回が平均とされています。

ですがこれに関してはいろんな意見があり、一概に毎日打たなければならないということではないようです。

またプラセンタ注射を受けた場合、献血を受けることができなくなってしまいます。

このことも頭に入れておいて、プラセンタ注射を受けるかどうか決めるようにしてくださいね。

プラセンタ注射を受けた人の口コミ

プラセンタ注射を実際に受けた人の口コミを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

「通っている美容外科の先生がプラセンタ注射を打っているらしく、お肌がピカピカしてました!それをみて私も受けてみようと思いました」

「テレビに出ている方がプラセンタ注射しています!と言っていて、たしかにその人はとても若々しく見えたので、効果はあるんだと思います」

「注射を打った直後から長年の肩こりが嘘のように楽になり、体がポカポカと温かくなるような感じがしました。また常に荒れがちだった唇がぷるんと潤ってきたので、美容効果も感じられました」

他にもホルモンバランスの調整やアンチエイジング、慢性疲労に対して即効性を感じたという意見が多かったです。

プラセンタ注射の効果的な打ち方ってあるの?

プラセンタ注射のベストな打ち方をまとめてみましょう。

プラセンタ注射の効果には個人差があり、いざ打ってみると、希望していた目的と違う効果が出ることもあります。

プラセンタの持つ効果は様々なので、「美容目的で使っているけど同時に肩こりも解消された」などということもあり得るのです。

目的の部分だけでなく、体のあらゆる不調を改善してくれるのですから、喜ばしいことではありますね。

しかし副作用が全くないわけではないので、まずは体に負担がないようにすることが第一です。

その人の体調や、症状、使用目的を考慮して、使うプラセンタ注射の種類や頻度を決めていくのがよいとされています。

前項でもお伝えしたように、必ずしも毎日打たなければならないということはなく、人によっては週に2~3回を毎週という形でも効果はちゃんと得られるとのこと。

ネットの情報だけに左右されずに、自分自身の体と相談しながら、目的に合ったプラセンタ注射をその人にとってベストな頻度で受けることが大切です。

プラセンタ注射を受ける前には必ず、かかりつけの医師とよく相談するようにしてくださいね。

 

芸能人の若さの秘訣はプラセンタ注射にあり!利用している芸能人は誰?

芸能人って、年齢を重ねても若々しい人が多いと思いませんか?
実は芸能人の間でも、プラセンタによる若返り&健康促進の効果は注目されているんです。

芸能人がプラセンタ注射を利用する理由

芸能人は基本的に人前に出て、人からの注目を浴びるのがお仕事です。

最近はテレビの画質もどんどん良くなってきていますし、いくらプロの手によるメイクを施しているとはいえ老化は隠しきれません。

やはりなんらかのケアは必要と考えられた結果、プラセンタに行き着くのではないかと考えられます。

また芸能界でのお仕事は、精神的・肉体的なストレスにさらされることが少なくないでしょう。

なので、疲労回復や自律神経を整える意味でも、プラセンタは重宝するのではないでしょうか。

プラセンタ注射を利用している芸能人は誰?

たとえば、日本の方だと以下のような方々がプラセンタを使用しているといわれています。

  • 木村拓哉さん
  • 菅野美穂さん
  • 神田うのさん
  • 梨花さん
  • 杉本彩さん
  • 叶恭子さん(叶姉妹)
  • 叶美香さん(叶姉妹)

 

男性である木村拓哉さんもプラセンタを使用していたというのは、驚きですね!

叶姉妹のお二人のプラセンタの愛用ぶりも、業界では有名といわれています。

確かにお二人とも、年齢を重ねているのにいつまでもツヤツヤでハリのある美肌を保たれていますね。

他の愛用者の方々も、実年齢よりはるかに若々しく美しいと言われている女優・モデルさんばかりです。

芸能人の方の中にも、ドリンクもしくはサプリにてプラセンタを愛用している人は多くいらっしゃいます。

特に杉本彩さんはよほど効果を実感されたのか、自らプラセンタ商品をプロデュースされています。

美肌を目指している人にとっては、とても興味深い情報ですね。

プラセンタはドリンクやサプリでの摂取であるならば、ほとんどリスクは無いということがわかっています。

芸能人も御用達のプラセンタの力、あやかってみるのも良いかもしれませんよ。

プラセンタ注射の口コミ・体験談

最後に、実際にプラセンタ注射を投与していた人の体験談をご紹介いたします。

ママ友に感化されて始めました

「いつもお肌ツヤツヤでバイタリティあふれているアラフォーのママ友。

どうやら彼女は、定期的にプラセンタ注射を打っているとの事。

プラセンタ注射がアンチエイジングや慢性疲労にも効果があると聞いた私も、彼女と共にプラセンタ注射を始めることに決めました。

プラセンタ注射を打ち始めて、すぐに肌の調子が良くなったのには驚きました。

また以前に比べてイライラすることがなくなり、家族に褒められたくらいです。

週1回に2本のペースで1年間続けてみた結果、慢性疲労は完全に解消され、肌トラブルもほとんどありません。

また、以前より2日酔いしにくくなったような気も。

プラセンタ注射の幅広い効果には驚かされるばかりです。

教えてくれたママ友に感謝ですね。」

慢性疲労の解消に始めたら、思わぬ副産物も!

「実は4年ほど難病を患っており、なかなか適切な治療法が見つからずに悩んでいました。

そんなある日、たまたまプラセンタ注射の本を読んでその効果を知ることに。

日頃の疲労の解消も兼ねてと、プラセンタ注射を始めることにしました。

効果は確かにあったようで、以前と比べると持病の辛さをほぼ感じなくなりました。

慢性疲労も改善されているのか、朝もすんなり早起きできています。

持病の完治こそしていませんが、身体がだいぶ楽になったのはありがたいです。」

アトピーが改善されてきました

「私は軽いアトピーがあり、特に冬場は乾燥がひどくて悩んでいました。

そんな時ネットの情報でプラセンタ注射の効果を知って興味が湧き、さっそく始めてみることに。

2週間に1回ほどプラセンタ注射を打っていますが、アトピーが改善されてきた上に、お肌の調子がだいぶ良くなりました。

お風呂上がりにアトピーの薬を塗らなくても良くなりましたし、お肌もしっとりツヤツヤと吸い付くようです。

プラセンタドリンクを併用していたのもあるのでしょうか。

アトピー持ちでカサカサ肌だった私が、こんなにも美肌に生まれ変われるなんて…と感激しています。」

アンチエイジング目的で始めたものの…

「アラフォーになったあたりから顔のシワやたるみ、ほうれい線が気になり始めました。

色々調べてみた結果、プラセンタ注射が効果的との事だったので、さっそくチャレンジしてみる事に。

しかし、しばらく続けてみたもののほうれい線やたるみにはあまりいい効果が出なかったですね。

それどころかやけにニキビができやすくなったので、投与をやめてしまいました。」

注射の副作用が辛いです

「美白・アンチエイジング目的でプラセンタ注射を始めてみました。

以前に比べると、疲れやすい体質は改善されてきたのですが、肝心の美白効果や抗老化効果はあまり感じられていません。

また副作用がひどくて、プラセンタ注射を打った後は1週間くらい内出血や痛みが続きます。

打ったメリットとしては、慢性疲労の改善と風邪を引きにくくなった事くらいでしょうか。

美肌効果を1番に期待していただけに、残念です。」

プラセンタ注射を経験した方の体験談、いかがでしたか?

美容や健康目的でプラセンタ注射を始めてみようかなと思っている方は、参考にしてみてくださいね。

プラセンタ注射のデメリット(副作用・危険性)とは?

プラセンタは、美肌やアンチエイジングにとても効果のある成分として話題になっていますよね。

中でも、プラセンタを直接体内に注入できる「プラセンタ注射」は、あらゆる体の不調を改善させてくれる代物。

しかしこのプラセンタ注射、効果が高いぶんそれなりのリスクも存在するんです。

プラセンタ注射の副作用・危険性

まず、プラセンタ注射の副作用をざっと並べてみましょう。

  • アレルギー反応
  • 悪寒、発熱、発疹
  • 注射部分の炎症
  • 肝機能障害
  • ショック症状
  • 感染症リスク

中でも特に気をつけたいのが「感染症リスク」。

プラセンタ注射で使われるプラセンタは「ヒト由来の胎盤」です。

なので、「なんらかの病原菌の感染による病気リスク」がまったくないとは言い切れません。

特に危険視されているのが「クロイツフェルト・ヤコブ病」。

クロイツフェルト・ヤコブ病とは100万人に1人の割合でまれに起こる神経難病の一つです。

抑うつや不安症状などの精神症状から始まり、病状が進むと認知症や運動能力の低下なども訴えるようになります。

そしてだいたい発症してから2年以内には死亡してしまうとの事。

もう一つ危険視されているのがHIVウィルス感染のリスクです。

エイズを発症する原因となる「HIVウィルス」の感染ルートは、粘膜による感染以外にも血液感染や母子感染も含まれます。

エイズは潜伏期間が約数年以上と長いのでなかなか気づくのが遅いのが特徴ですが、一度感染してしまえば長くても10~20年以内には発症し死に至る病です。

他にも狂牛病や肝機能障害など、プラセンタ注射による感染症リスクがあることも無視できません。

プラセンタの安全性はある程度保たれているとは発表されているものの、100%安全とは言い切れていないのが現実。

万が一にもリスクがあることから、過去に一度でもプラセンタ注射を受けたことがある場合、献血を受けることができなくなってしまいます。

献血の安全性を高めるための措置ではありますが、プラセンタ注射のリスクを物語るには十分であるといえますね。

【プラセンタ注射の危険性1】皮下注射&筋肉注射の副作用

次は、プラセンタを皮下注射&筋肉注射で注入した場合の副作用を解説いたします。

重篤な副作用はほぼないとは言われていますが、まったくありえないわけではありません。

まず1番症状の出る可能性の高い副作用が悪寒や発疹。

これは、皮下注射と筋肉注射、どちらを打った場合でもありえます。

もしプラセンタを注射後に発疹、悪寒の症状が出た場合は、すぐに投与を中止して、医師の診察を受けるようにしましょう。

【プラセンタ注射の危険性2】静脈注射の副作用

まず静脈注射そのものが、プラセンタ注射の方法として法律で認められていません。

なぜかといいますと、臨床実験を行った際に以下のような命に関わる症状が現れているからです。

  • 血圧の低下
  • ショック症状
  • 呼吸困難
  • チアノーゼ
  • 痙攣
  • ホルモンの異常

そしてもう一つ大切な事をお伝えします。

なんとプラセンタは静脈に投与しても、すぐに体外に出ていってしまうのです。

つまり、思っているよりも効果が期待できないということですね。

プラセンタをわざわざ静脈に注射することは、あまり意味を見出せない上にリスクも高いということです。

まちがっても行わないように気をつけておきましょう。

【プラセンタ注射の注意点1】献血・臓器提供ができなくなる

上記の項目でも少し触れましたが、プラセンタ注射を一度でも受けてしまうと、献血を受けることができなくなります。

その理由の一つとして、クロイツフェルト・ヤコブ病のウィルスを血液検査で確実に見抜く方法がないからとされています。

しかしそれ以外にもHIVウィルスや狂牛病ウィルスの感染リスクもうたわれていますので、献血をお断りされるのは仕方のないことといえますね。

また、臓器提供もできなくなるのはご存知でしょうか?
内臓はもちろんのこと、眼球の移植も禁止とされています。

これも、クロイツフェルト・ヤコブ病の感染リスクを危惧しているからとの事です。

【プラセンタ注射の注意点2】静脈注射・カクテル注射は禁止!投与法として認可されていない

静脈注射がプラセンタの正しい投与法として認められていないのは前述したとおりです。

「静脈注射は1番即効性のある方法である」とうたっている情報機関もありますが、これはあくまでも一時的な効果です。

確かに短時間でみれば効き目があるかもしれませんが、静脈注射は持続性がないといわれています。

「静脈注射でプラセンタを注入しても、すぐに体の外へ出ていってしまう」といわれるのはそういう理由なんですね。

またもう一つ、「カクテル注射」というものがありますが、こちらもまたプラセンタの正式な投与法としては認められていません。

カクテル注射とは、ビタミンB群やビタミンCなどの他成分をメインの成分に混ぜて投与するというものです。

このカクテル注射でのプラセンタ投与の方法は、静脈注射や点滴という形になってしまうためおすすめできません。

そもそも認可されていませんし、ショック症状などの副作用を起こす危険性もあります。

【プラセンタ注射の注意点3】ヒトプラセンタは成分が薄い!

プラセンタ注射はそれなりの体への良い効果も期待できることから、プラセンタ成分も濃いものを使っているのでは?と思っているあなた。

実は、そうでもないのです。

メインのプラセンタ注射剤として使用を認められている「ラエンネック」と「メルスモン」。

この2つのプラセンタ成分は製造工程こそ異なるものの、どちらも殺菌などの熱処理過程で、成分のほとんどがなくなってしまうようになっています。

特にメルスモンは塩酸加水分解によりプラセンタの成分を薄めてしまうので、プラセンタ本来の有効成分を残したままエキスを抽出できないとの事。

なので、プラセンタ注射では、「どちらかといえばラエンネックの方が効果的」といわれるようになっているのですね。

まとめ:プラセンタ注射は危険!プラセンタドリンク・サプリがおすすめ

さて、プラセンタ注射のデメリットや危険性についてもう一度まとめておきましょう。

  • プラセンタ注射には、クロイツフェルト・ヤコブ病やエイズ、狂牛病などの恐ろしい感染症リスクがある
  • プラセンタ注射は皮下注射、筋肉注射であっても副作用を訴える可能性がある
  • プラセンタ注射を一度でも受けると、献血や臓器提供ができなくなる
  • 静脈注射やカクテル注射は法律で認可されておらず、リスクの高い投与法なので、基本的に禁じられている
  • 静脈注射やカクテル注射の効果に、持続性はないとされている
  • プラセンタ注射用に使われるヒトプラセンタは、製造工程の熱処理で成分がほぼ失われてしまう

こうしてみると、やはりプラセンタ注射は危険性があると言わざるを得ません。

しかし、それでもプラセンタそのものの優れた効果は本物です。

ぜひなんとかして、美容や健康に役立てたいところですよね。

そこでおすすめなのが、プラセンタをドリンクやサプリメントで摂取するという方法。

ドリンクやサプリの場合ですと、その原料にヒトプラセンタは使用しません。

代わりに、トレーサビリティで品質が厳密に管理された、馬や豚のプラセンタを使用するように義務付けられています。

特に馬プラセンタのサプリですと、含まれているアミノ酸の種類がより豊富ですのでおすすめです。

さらにもう一つ、馬や豚のプラセンタは安全性もほぼ保証されています。

安全性の高いプラセンタを、血液経由ではなくサプリやドリンクで摂取するので、プラセンタ注射のようなデメリットはほぼありません。

中でもドリンクは液体タイプなので吸収性が高く、即効性や効果の高さにおいてもプラセンタ注射に近いものがあります。

効果が出るまで長い時間が必要なサプリよりも、おすすめできると考えられますね。

 

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